2005年 1月
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HP
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そんな事があるはずないだろうけど、、、と、設定の妙に乗せられて興味をもって観た作品。 |
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監督&製作:スティーブン・スピルバーグ |
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Ray
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オープニングシーンで既に「この映画好き!」と思ってしまった。くしくもレイ・チャールズがこの世を去ってから公開されたこの映画だけれど、生前レイ自らが監督に語り、またレイを演じたジェイミー・フォックスを選び、そして最後の最後までSoulの神様として数々の名曲を残していってくれた。その名曲がふんだんに盛り込まれ、また印象的な映像とジェイミーのレイっぷりがまた最高。きっと今、レイ自身にもこの映画が観えていると思う。 | |
| 監督:テイラー・ハックフォード(愛と青春の旅立ち、モハメド・アリ、ディアボロス) キャスト:ジェイミー・フォックス、ケリー・ワシントン、 |
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ブリジット・ジョーンズ
The Edge of Reason |
トム・クルーズの「エージェント」で彼女を観てから一気に好きになり、これまで「コールドマウンテン」「シカゴ」「母の眠り」「しあわせ色のルビー」、、、数々の映画で楽しませてもらっているけれど、このブリジット役は最高にハマっている。前作のブリジットで彼女の出演料は4億円、そして今回は約25億円。その出演料の上がり方も格好良いけれど、太りっぷりも潔くて格好良い&キュートこの上ない。 |
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| 監督:ビーバン・キドロン(3人のエンジェル、迷子の大人たち) 出演:レニー・ゼルウィガー、ヒュー・グラント、コリン・ファース |
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Closer |
アメリカで2004年12月に公開されて観た作品。出演者の豪華さでかなり期待して観に行った。しかし見終わったあとに「嫉妬」という印象のみが残った作品。恋愛ドラマには人間の感情が色濃く出るものなので仕方ないけれど、この時の私はもっと小気味良い作品を期待していただけに、、、。 | |
| 監督:マイク・ニコルズ キャスト:ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、クライヴ・オーウエン |
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Spanglish |
映画館で予告を観て絶対みたいと思った映画。スパングリッシュはヒスパニック系(スペイン等)の人達が話す英語の事。ストーリーはメキシコからやってきた母と子がLAで暮らすようになり、英語を話す事が出来ずに四苦八苦。でもいつでも前向きなその姿と周囲の人達の暖かさ、、、。とにかくなんだか他人事に思えなくて、、、。日本で公開された時に字幕でスパングリッシュをどう表現するのかわからないけれど、ウィットに富んだ映画である事は間違いないはず。 | |
| 監督:ジェームス・L・ブルックス(恋愛小説家) キャスト:アダム・サンドラー、パゾ・ヴェガ、テオ・レオーニ |
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ピエロの赤い鼻 |
誰かを笑わせられる事がとっても素敵な事だと痛感させられる映画。おどける事が当たり前のピエロがとても勇敢で格好よく、どんな時でも希望を持って生きていれば必ず良い事があるはず!と思わせられた。この映画は感動というよりは暖かく優しい気持ちを私の中に残してくれた。そして闘う事だけが勇気や強さではない事にも改めて気づかせてくれた。 | |
| 監督:ジャン・ベッケル (クリクリのいた夏) 出演:ジャック・ヴィユレ、アンドレ・デュソリエ、ティエリー・レルミット |