2004年 12月
|
|
|
HP
|
|
|
一つの嘘をつく為には約三十の小さな嘘をつかないとその嘘は成立しない。だましだまされの疾走する密室劇。いろいろな面でロケは大変だったらしい。私はこの豪華キャスト陣の中でもひときわ意表をつくキャラのゴンゾウの可愛さに惹かれた。見終わった後、「嘘」というものについて自分なりに考えるきっかけとなった。やはり嘘は哀しみを伴う事が多いので、出来るだけつかずつかれずに生きて行きたい。 |
|
監督:大谷健太郎 |
||
|
ボン・ヴォヤージ
|
フランス映画らしいキュートさとシニカルな笑いの中にメッセージが存在する素敵な映画。最初は歴史的バックグラウンドがないと楽しめない?と思ったけれど、全然そんな事はなくて自分もタイトル通りに映画の中にボン・ヴォヤージュ(良い旅を)すれば良いだけの事。主演で女優を演じるイザベル・アジャーニの可愛らしさには驚かされるばかりで、彼女は歳を取らないのか?!とも思う。 しっとりと私の中に余韻を残してくれたこの映画は休日に観に行くのをオススメします。 |
|
| 監督:ジャン=ポール・ラプノー(プロバンスの恋) 出演:イザベル・アジャーニ、ジェラール・ドバルデュー、ヴィルジニー・ルドワイヤン |
||
|
世界でいちばん不運で幸せな私
Love me if you dare |
幼なじみだった子供の友情がやがて成長と共にお互いを意識し始め、その気持ちが愛情に変化していく事に気づくのだけれど、二人を繋げていたあるゲームによって素直に自分の気持ちを伝えることが出来なくて、、、。と、なんだかあるかも?と思えるこのテーマの映画。フランス映画らしい風味が盛りだくさんで可愛い大人の為のおとぎ話。しかし、私の周りのこの二人がいたらとてもキュートだけれど、とても迷惑だ。 |
|
| 監督:ヤン・サミュエル キャスト:ギョーム・カネ/マリオン・コティヤール/チボー・ヴェルアーゲ 製作国:フランス |
||