
友達に付いて、営業終了間際の"道の駅"に入ったら、おばさんが売れ残りのおはぎを「また来てね」と言って、私たちにくれた。Lucky! こんな事もあるもんだなぁ〜 |
→
|
すると、どこからともなく一匹の黒猫がやってきた。おはぎ目当てか!?

|
→
|

その黒猫が私たちの周りをぐるぐる3周程したあと、とぼとぼ駐車場に向かって歩き始めた。
その先には、なんと!もう一匹の白猫が寝そべっていた。 |
→
|
そして、その白猫はあまりにもだらけすぎていた。そのだらけさ加減は年期が入っている。つられて今までチョロチョロしていた黒猫もだらけ始めた。あくびまでしている。
 |
→
|
なんとかそんな猫の気を惹こうと餌をやっても何処吹く風。白猫はただ迷惑そうに私を見上げて「ニャァ〜に?」と言ったとか言わなかったとか…。とにかく不思議な空気が流れていた。
本当の所、このだらけ猫がいる道の駅は、異空間へと繋がる未知の駅 なのかも 。
|