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34段の階段は、そんなに辛く険しいとは思わずに、スタスタ昇っていくだろう。
34回の失恋はさすがにこたえて、もう恋なんてしたくないって思うだろう。
34皿の回転寿司も絶対に食べきれないし、ケーキバイキングでも無理。
34枚の写真は後2枚か3枚の残りで、現像に出されないままカメラの中で次なるシャッターチャンスを待つし、
34曲のメロディーは激しく優しく哀しくそして楽しくと、起承転結をつけて十分にライヴを盛り上げる。
そして34歳はなんなのだろう?意味などないのかもしれないし、あるのかも。
この365×34の一日いち日にいろんな事が起こったようで、起こらなかったようで、、、
気づけば34という数字を前に、少し怖かったり、笑えたりする私、、、
まだまだわからない事だらけの毎日に、立ち止まり・突き進み・スキップし、でも後戻りは出来ない事を心に留めながら、
ただ今言えるのは、私の34年間の今日までに出逢えた全ての人に今とても感謝しているという事。
ありがとう。
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